出身地 | 高知県香南市赤岡町 |
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出身大学 | 「学位」2021年12月医学博士取得(久留米大学) |
専門分野 | 腹部大動脈、末梢血管 |
2024年4月より188bet体育_188bet赌场-【平台官网】医学部外科学講座 心臓血管外科に赴任しました今井伸一と申します。2023年3月までは、出身大学である久留米大学を中心に勤務しておりましたが、高知県香南市赤岡町出身ということもあり、今年度より高知に帰郷し、心臓血管外科医として今後高知の医療に貢献していきたいと考えています。
これまで非常に多くの経験をさせて頂きました。新天地にて、三浦教授はじめ188bet体育_188bet赌场-【平台官网】の先生方と仕事させて頂き、多くの刺激をもらいながら、現在診療にあたっております。
専門分野は腹部大動脈、末梢血管で、腹部大動脈瘤に関してはステングラフト内挿術(EVAR)、開腹人工血管置換術を患者背景にあわせて選択しています。EVARに関しては、エコーの技術向上と共に、止血デバイスを用いた経皮EVARを積極的に取り組むようにもなりました。
また、慢性下肢動脈閉塞に関しては新規デバイス(VIABAHN、VBX、DCB、DES、Supera)の導入により、適応を慎重に考慮しながら血管内治療を積極的に行います。EVARを含め、血管外科医が血管内治療を行う頻度が多くなってきましたが、外科医の視点にたってこそできるハイブッリッド治療も今後積極的に行っていこうと思います。手術に関しては前述の如く、ステントグラフト内挿術を含めた動脈瘤手術から、末梢バイパス手術、血管内治療に至るまで、多くの分野を担当させて頂きます。
今後の高知の診療に役立てるよう尽力していきたいと思いますので、何卒宜しく御願い致します。
2021年12月 | 医学博士取得(久留米大学) |
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